“自分らしさ”を大切に【member interview 2019 vol.1】

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「SUKIMAって使うことあるけど、実際SUKIMAってどんな人たちがいるの?」

 

そんな疑問にお応えするために、新シリーズ始めちゃいます!!

それぞれのメンバーがどんな経歴をおくってきたのか、どんな想いをもって活動しているのか、その素顔に迫っていきたいと思います!!

 

記念すべきインタビューの第一回は、

SUKIMA 1の少年心の持ち主!!

彼の素顔にメンバーのマサが迫っていきます!!

 

「たいき」ってどんな人??

 

ーー最初に自己紹介をお願いします!

 

どうも、岩尾大樹です。だいきじゃないです、たいきです。九州大学の工学部です。

九州大学の工学部って9割は院に進学するんですけど、僕はそうじゃない1割側の人間です。

来年の春からは超ちっさい人材系のベンチャー企業に行きます。

ただ同期が僕しかいなくて、みんなみたいに同期のつながりなくてさみしいなって思ってます(笑)

好きなことは、子供と遊ぶことと、、、外で遊ぶことですね(笑)

 

ーー遊ぶのが好きなんですね(笑)大学はいるまではどんな感じの生活をしてたんですか?

 

家庭は3人兄弟の長男で、いとことかも含めても一番上だったから割と好き勝手させられて生活していましたね。

小学校の時は優等生キャラでやってました。別に優等生キャラでいたかったわけじゃないんですけど、自分のやりたいこと、楽しいことをやってたらいつの間にか、そんなキャラになっていましたね(笑)

高校なってからは一応、県内一の進学校に入ったので周りがそんな人たちばかりで。なのでそのへんのキャラは人に任せて、本当に自分が楽しいことばかりやってましたね。だから勉強とかもしてなくて、なんなら道徳の勉強のために「ONE PIECE(ワンピース)」読んでました(笑)

ONE PIECEで間違いなく「友情・努力・勝利」は学ぶことができましたね(笑)

 

スポーツは中学から野球をやっていて、メンタルとかチームでやる楽しさとかはこの時に学びました。この時のおかげで、今多少きついことがあっても「あの野球の時の経験に比べたらきつくないな」って思って頑張れるようになりました(笑)

 

 

ーー本当に自由奔放に生活していますね(笑)大学入ってからは何してたんですか?

 

大学まではずっと野球一筋だったので、大学では何か1つのことに専念するのではなく、たくさんのことに手を出してみようと思っていろんなことに手を出してみてました。

手始めはサークルに4つとバイト2つをして、超掛け持ち人間してましたね。

ただサークルの「自由だけどある意味何も求められてない環境」があんまり肌にあわなくて、全然続かなかったです。やっぱり何かしらにエネルギーをさいて、一生懸命頑張れることが好きなんだなっていうのはこの時気づくことができました。

 

2年生のころから学童保育のアルバイトを初めて、そこで子供とたくさん触れ合う機会がめちゃくちゃ増えて、ここから子供がより好きになりましたね。

もちろん子供が純粋にかわいいなって思ったのはあるんですけど、子供の素直さとか意欲的なところとかを見て一緒に何かをするのが楽しいなって。

それこそサークルの人たちはめんどくさがって僕がしたいこととかにも全然乗り気にならなくて、一緒にやってくれないこともあって。でも子供たちは僕が言ったことはもちろん、なんなら自分たちから次々に「あれしたい、これしたい」言ってきてくれて、それを一緒にやっていけるのがとても楽しかったですね。

 

このきっかけもあって3年生の頃から子供と遊ぶNPO団体に入り、今も活動を続けています。

この団体は大雑把に言うと「アウトドアを通して、子供が何事も楽しむことができる力」を持てるように、イベントのプログラムを組んだり、一緒に取り組んだりしています。

子供と触れ合うのも、自然の中で何をするのにも自分がありのままでいれるのはとても楽しいですね。

団体も福岡にきて3~4年目なので、変に凝り固まってなくてやりたいことをさせてくれる環境なので、楽しんで活動しています。

 

 

「自分らしさ」を大切に

 

ーー超アウトドアしてますね(笑)あんまり就活してたような感じはないですけど、なんでSUKIMAに入ったのですか?

 

最初にも言ったんですけど、九州大学の工学部の人ってみんな院に進学するんですよね。周りもそうだったから僕もそれは普通と思ってて。でも大学でいろいろ活動する中で、世の中からみると院に進学するのって逆に少数派なんだと知って、なんの疑問もなく院に進むことに疑問を感じました。

それで僕は院に進むことがお金とか時間の無駄かなと思ったので、就活をして自分のしたいことをする時間をとったほうがいいなって思って就活を始めました。

 

就活はSUKIMAとは別の就活支援団体を使っていて、その団体の先輩やイベントに来ている社会人と話していく中で自分の価値観が広がっていってるなって感じました。

そこで価値観を広げることの大切さとか、先輩の影響力の大きさとかを身をもって体感して、自分も支援する側に回りたいと思うようになりました。

 

 

その中でもSUKIMAに入った理由は、SUKIMAの自由な感じが好きだったからですね。

就活に対する考え方とかも自由で、その人その人のやりたい就活にあわせて自由にやっていく感じが好きだなって。

あとは僕が就活生の時に就活支援団体を使ってる中で思ったのは、九州大学とかの優秀な人を優先的にフォローする雰囲気だったんですが、SUKIMAはそうじゃないなって思いました。来るもの拒まずでいろんな人に寄り添って支えてあげるところが好きだと思いましたね。

組織の内部もやりたいことをさせてくれる環境だったのもあって入ることを決めました。

 

ーーじゃあそんなたいきさんが大切にしていることは何ですか?

 

“就活生らしい就活”より“私らしい就活”をしよう!ですかね!

 

ーーそれはどういう意味です?

 

結構言葉通りの意味ですね(笑)

就活していく中でいろんな人の話聞くじゃないですか。先輩とか企業の方とか。

その人たちがアドバイスとか経験を話してくれると思います。

それを聞くとやっぱり成功している人たちだから、それが正解だとか正しいことだとか思ってしまいがちなんですよ。

でもそれってあくまでその人たちにとっての「正解」だから、ほかの人にとっても「正解」っていうわけじゃないんですよ。

それを鵜呑みにしてしまって、就活してやりづらい思いをするより、自分らしくしていくことが大事なんじゃないかなって思ってます。1人1人違うのは人間なんだから当たり前でしょ(笑)

その中で自分にあった選択ができれば最高だと思います!

 

ーーなるほど。”自分らしさ”、大切ですよね。

ちなみにたいきさんにとって”自分らしい”就活ってどんな感じでした?

 

僕の中での成長は「自分の価値観を広げること」だったので、そこに重点をおいて就活していましたね。ベンチャー企業で新しいことをやっている従来の価値観にとらわれていないところを見たり、人事さんとたくさん面談して自分の見聞を広げながら就活をしていました。

自分がまったく興味のないところにも話を聞き行ったりして、その人の考え方とかも学んでました。

なので結構自分の価値観広げることが僕の就活って感じでしたね(笑)

 

ーー最後に学生の皆さんに一言お願いします!

 

多分いろんな選択肢がこれからたくさん出てきて、考えるのがめんどくさくなるときが来ると思います。でもその考えてる時間って絶対無駄にならなくて、その考えた先にあるものが結局自分にとって一番大切になると思います。

だから考えることを諦めずに、他人に委ねたりしないで、自分で最後まで考え抜くことを忘れないでください!なんとかなるよ!!(笑)

 

ーーありがとうございました!

 

 

どうでしたか?たいきの人柄とか、理解できましたか?

 

彼の大切にしている「自分らしくある」ということを彼自身が一番大切にして生きているということが伝わってきましたね。

皆さんも「自分らしく」を大切に、まずは自分のやりたい!と思ったことに飛びついてみてはいかがでしょうか?

僕もその辺、見習って自分の好きなことたくさんやっていこうと思います!

 

そしてSUKIMAでは面談を行っています。

「自分らしさ」を大切にするたいきを含めたSUKIMAメンバーが就活を含めた様々な相談に乗っています!何か不安なことがあればぜひ利用してみてください!

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仁紀磯貝

Writer 磯貝 仁紀

体を動かすことと自然と戯れるのが大好き。老後は自然がたくさんのところで子供たちと遊んでいたいなぁと思う今日この頃。

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