客観的視点のすすめ【member interview vol.4】

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メンバーの素性を大公開する新シリーズ「~member interview~」。
今回は第4弾ということで「悩み相談」担当19卒の吉田雄太さんに取材!俯瞰的な視点に立って物事を見る方法について聞いちゃいました。

 

——簡単な自己紹介をお願いします

 こんにちは。SUKIMAのゆうたです。吉田と呼ばないで下さい。ゆうたです。現在は西南学院大学に所属していて、春からさくらフォレスト株式会社で働きます。大学では、大学祭実行委員会をはじめ、生協主催の新入生支援組織で学生アドバイザー、大学の講座サポーターなど様々な組織でコミュニティーを広げて来ました。現在では大学の卒業アルバム制作委員会の副代表を務めております。

 

相手に喜んでもらえることを

——大学入るまではどの様なキャリアを歩んできたのですか?

 1996年の5月1日に福岡県糟屋郡粕屋町で生まれました。小さい時は引っ込み思案で友人と呼べる人も少なかったです。そのため、3つ下の弟と遊ぶか、家で1人でレゴブロックをするか、ぐらいでした。初めての幼稚園に行くときに、行きたくなさ過ぎて母から離れず泣き叫んでいたのが懐かしいです(笑)

そんな泣き虫で消極的な子でしたが、正直、顔面の偏差値はこの頃が今までで一番でした(笑) ただ、幼稚園に入り一度人と関わると誰とでも分け隔てなく関われ、凄く楽しかったです!

 小学校に入り、人と関わることが更に増え、楽しくてしょうがなかったです。しかしある出来事がきっかけで、僕の性格に変化が起きました。小学校5~6年生時の「いじめ」です。今でいう「小学生同士のいじり」のようなものでしたが、当時の僕にとってはショックでした。仲良しの友達からされる初めての嫌なこと。耐えられませんでした。そこで僕は「周りの人にからかわれないように、周囲をよく見て相手に合わせたり、相手に喜んでもらえることをしよう」と思いました。結果、「いじめ」は軽度になりました。今思えばその経験が今の「視野の広さ」「客観的視野」「思いやりの気持ち」に通じていると思います。そんな性格でしたが、小学校を卒業するまでに「英会話」「水泳」「ソフトボールクラブキャプテン」など、割と色々経験してきました。

人に認めてもらえる楽しさ

 中学校に入ると、友人の影響で未経験のサッカー部に入部しました。この中学校も僕に大きな影響を与えました。(どんだけ色んな影響受けてんねんとか思ってる方、その通りです)2年生時に、これまでの努力が報われ、レギュラーになりました(同期でレギュラーは20人中3人)その努力を小学校の時にいじめていた人も認めてくれました。嬉しかったです。承認欲求が高まり始めたのはこの頃からだと思います。この出来事がきっかけで、もっと色々挑戦しようと思い、学級委員長、合唱コンクールの指揮者など、人前に出るようになりました。

 高校は、猛勉強にも関わらず第一志望ではなく私立の東福岡高等学校の特進英数コースに入学しました。高校は勉強のコースということもあり、毎日勉強でした。毎日「朝課外~7限」の授業、三者面談での担任の喧嘩による文理選択の失敗、など学校に縛られ続けられる毎日。地獄でした。その時僕は、「将来は絶対縛られないように自分で生きよう」と決意しました。そのため、「国公立受験コース」だったが、私立の西南学院大学に行くことにしました。(公立の北九州市立大学も受かりましたが)

 

——大学に入ってからはどういったことをしたのですか?

 入学前に出逢った先輩への憧れから、「人脈を広げ、信頼される人間になる」という目標を掲げ、様々なことに挑戦しました。冒頭でも言いましたが、大学実行委員会、新入生支援組織、講座のサポーター、キャリア共創チームSUKIMA、卒業アルバム制作委員会、など様々なことに挑戦してきました。特に、大学祭実行委員会では、3年目には「企画の最高責任者」を務めたり、講座のサポーターでは、僕1人が3年目に講座の見直しに携わりました。現在は、キャリア共創チームSUKIMAで毎週日曜日のイベントSUKIMA BARの責任者、大学の卒業アルバム制作委員会で副代表を務めております。

就活をもっとカジュアルに

——そもそもなぜSUKIMAに入ろうと思ったのですか?

 きっかけは、「代表のけんじさんとの出逢い」です。色んな就活団体が集まるイベントに参加し、けんじさんだけ他とは違ったオーラが出ており惹かれました。その後就職活動をしているうちに、何も考えず「とりあえず大手」の人が多いことに気付きました。自分の将来において大事な就職活動がそれは勿体無いと思いました。なぜかを考えた時に、1つ理由が見つかりました。それは「その人が大手以外を知らないから」です。「就活で知らないだけで自分の人生の選択肢を狭めるなんて一番勿体無い」と考えたため、同期や後輩に人生の選択肢のきっかけを与えるため、SUKIMAに入りました。SUKIMAが「就活をもっとカジュアルに」と掲げていたため、きっかけを与えやすいと思いました。まあお酒大好きで、「就活で酒が飲めるぞ」っていうのも理由ですが(笑) 

 

——実際にSUKIMAに入って身についたことはどんなことですか?

 営業やPCスキル、企画力など、社会にでる上での基本的なスキルが身についたのはもちろんですが、一番は「物事を点ではなく線で考えること」です。これはSUKIMAのクレドとして掲げていることでもあり、身について一番良かったと思います。イベントの1つ企画するにしても、そのイベントのことだけ考えるのではなく、その後「イベントにより各方面にどのような影響を与えるか」まで考えることが出来るようになりました。

 

——吉田さんにとってキャリアってなんだと思い、ついてきたものだと思いますか?

 言葉のまま答えるのでしたら、「自分が歩んできた道」 ですかね。理想のキャリアと定義するならば「自身最大の納得感が生み出す証」です。

 

——では、吉田さんが大切にしていることはなんですか?

 「人への思いやり」「人から信頼されること」、それに対する「自身の責任」です。

 

——自分でこれ得意だなって思うことはなんですか?

 2つあります。➀物事を広い視野で見ること客観的に考えることが出来ること、です。

小学校時のいじめ、これまでの様々なコミュニティーでの経験で得意になったと思います。

 自分で「これ得意だ」というのが苦手なのでこれぐらいで勘弁してください(笑)

 

——最後に学生のみなさんに一言お願いします!

 一番伝えたいのは「自分の人生の選択肢を自ら狭めず、自分で決断しよう」です。自分次第でどうにでもなる人生を受け身でいるのは勿体無いです。受け身な人がいれば僕にその時間をわけて欲しいくらいです(笑)まあ僕も学生でそんな偉そうなこといえないですけどね(笑)

 就職活動のこと以外でも様々な相談受けるので気軽に絡んでください!記事を見て下さってありがとうございました!!

p.s.お酒大好きなんで飲み行きましょう

sukima

Writer

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