SUKIMA

僕は結果にこだわる【member interview vol.5】

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メンバーの素性を大公開する新シリーズ「~member interview~」。
今回は第5弾ということで100回に1回面白いことをいう男19卒の田部航也さんに取材!結果にこだわる方法とは。どんな話が聞けちゃうのでしょうか??

——簡単な自己紹介をお願いします

 初めまして、SUKIMAの田部です。たべと9割9分の初対面の方から言われますが、たなべと読みます。現在、西南学院大学の商学部に所属していて、来年の春からはRIZAPグループ株式会社で働きます。坂道グループ(乃木坂46、欅坂46、けやき坂46)にはまっているので、良かったら語り合いましょう! 

文武両道の学生時代

——大学入るまではどの様なキャリアを歩んできたのですか?

 生まれは、母親の実家がある大分県別府市です。ただ、その時すでに両親が福岡県の北九州市に住んでいたため、幼稚園年中までは北九州で過ごしました。父親の仕事上転勤族だったので、その後は大牟田(福岡)→小郡(福岡)→佐世保(長崎)と転校を繰り返しながら、小学校生活を送っていました。ここで新しいコミュニティに入るということを繰り返していたので、今では知らないところに放り出されてもそこの人たちとすぐ仲良くなることができます(笑)

 そして小学校までは色んなスポーツを行っていて、水泳、サッカー、器械運動、よさこい、剣道などたくさん経験してきました。ころころ変わっていったせいか、今では他の人よりも飽き性であることが短所ではありますね(笑)

 中学では部活と勉強、そして生徒会をしてきました。まず部活については、野球部に所属していましたが、小学校からしている人たちが上手くて、結局3年間公式戦には出ることができず悔しい思いをしました。勉強では、中学で初めて受けたテストで180人中4位を取ったので、「あれ、自分天才なんじゃないか」と思ったのと同時に、上の人たちに勝ちたいと思い、さらに勉強しました。そして生徒会は、担任からの薦めがあり、生徒会長選に立候補し、生徒会長といて活動しました。後日談ですが、僕をサポートしてくれた友人がイケメンだったから票が入ったとかどうとか。生徒会長になったことにより、人前に出ることがもっと得意になったので、いい経験をさせてもらったなと思います。

 高校は佐賀県の公立でトップの進学校である佐賀西高等学校に入学しました。中学時代に神童と呼ばれていた(勝手にそう思っていた)僕ですが、高校はそういった人たちの集まりだったので、上には上がいるということをこの時教えられました。

 そんな勉強が劣る高校時代に力を入れたことは部活です。ハンドボール部に入部したのですが、中学時代に野球部で試合に出ることができなかったのが悔しかったので、経験者が少ないであろう部活を探したところ、ハンドボールに出会いました。実際に同期に経験者はおらず、左利きであったことも影響し、見事3年生が抜けた6月以降は1年ながら試合に多く出してもらうことができました。

自分の価値観を疑う

——大学に入ってからはどういったことをしたのですか?

 自分のスキルアップを図った1年生、大学生らしいことをしようと思った2年生、就活頑張る3年生、SUKIMAでコミット4年生といった感じで様々なことを行なってきました。

 まず1年次は学歴コンプレックスがあり、他の人とは違うことをしないと!と思い、行動してきました。具体的には簿記の資格を取ったり、自動車免許取ったり(これは大半の人が取ってますが笑)、半年の長期インターンをしたりです。長期インターンは板金加工企業で営業の一環として取引先になりうる企業をリサーチし、それを社長、会長に提案するというものでした。始めたきっかけとしては中学が一緒で、大学も一緒の友人から説明会に招待されたことですが、気づいたらしてました(笑)。ただ、活動するモチベーションが「人と違うことをする」だったので、最初の1ヶ月は保てたのですが、2ヶ月目以降はモチベーションが続かず、作業になってしまっていました。なので、目標管理やモチベーション管理の大切さをこのインターンを通して学ぶことができました。

 そんな1年を過ごしたので2年次は、学生らしいことをしたいなと思い、加入して全くいってなかったサークルにちょこちょこ行くようになりました。また、入試失敗の原因ともなった英語を改善したいなと思い、暇さえあれば大学の語学を学ぶ場所に入り浸ってました。そして、夏休みに語学研修プログラムがあることを知ったので、これは行かないと!と思い、アメリカに1ヶ月行きました。アメリカでは時間にルーズな人や自分勝手な人、物乞いをする人などたくさんの人と接触したため、自分の正解だと思う価値観が他の人にとっては必ずしも正解だとは限らないということを認識することができました。帰国後はサークルや学内にいる留学生と関わる毎日を過ごし、学生生活っぽいことをしました。

 大学3年生からは就活を意識し、5月から実際に合同説明会にいったり、GD対策のイベントに行ったり、面談してもらったりしていました。ただ、複数日程のサマーインターンに関しては自己分析や熱意が足りなかったこともあり、10数社受けて全て落ちました(笑)。その後はさらに行動しようと思い、福岡だけじゃなく、東京、大阪、京都にも足を運んでました。その結果、今の内定先と出会い(ここにはちょっとしたストーリーがあるので、良かったら話しましょ)内定をもらうことができたので、行動の重要性を感じました。

 SUKIMA自体は3年次の9月中旬に出会い、9月末には入りました。その後19卒ながら19卒のイベントを設計するということも行なっていました。

 逆算思考が身についたSUKIMA

——なぜSUKIMAに入ろうと思ったのですか?

 一番は社会人と学生が話し合うことのできるコミュニティを作りたいからと思ったからです。そのコミュニティを作ることにより、学生がしたいことやなりたい像を見つけてほしいという想いがあり、その時にたまたま18卒のメンバーに声をかけられて、ここならできそうだと思って入りました。

 

——実際にSUKIMAに入って身についたことはどんなことですか?

 営業やPCスキルなどたくさんのことを学ばせてもらいましたが、1つ選ぶとすれば、逆算で考えることです。何かと言うと、イベントの開催日が決まっていた時に、じゃあいつまでに何をする必要があるのかということを考えることであったり、営業目標があった時にじゃあどれほどの数に当たる必要があるのかということを考えたりすることです。

 SUKIMAの活動だけじゃなくても常に自分の中で締め切りを作って、それまでに何をするのか、そのためには何をする必要があるのかということを考える癖ができたと思います。

 

今を全力で生きる

——田部さんにとってキャリアってなんだと思いますか。

 僕はついてきたものだと思います。スティーブ・ジョブズの名言に「You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.」とありますが、キャリアとは正しくこのことではないだろうかと思います。だからこそ、僕たちは今を全力で生きて行くことが必要だと感じます。

 

——では、田部さんが大切にしていることはなんですか?

 僕が特に大切にしていることは周りにいる人を幸せにすることです。自分が幸せを感じる時ってどういう時だろうと考えた時に、周りの人を笑顔にした時だなということを今までを振り返ってみて思いました。小学校1年生の時にショッピングセンターで知らない人の飼い犬のリードが外れて、犬が逃げかけた時があるんですが、その時に僕がいち早く動いて捕まえたことにより、飼い主から感謝されたことがあります。このことが1つ原体験としてあって、誰かを笑顔にするっていうことが自分にとって幸せを感じる源泉なので今でも周囲の人を笑顔にできるよう頑張っています。

 

自分の選択に責任を持つ

——自分でこれ得意だなって思うことはなんですか?

 僕の得意なことは2つあって、①自分の印象を相手に残すことと②相手の意図を汲み取ることです。自分の印象を残すのは、昔から人前に出ることが多かったため、慣れているからできることだと思います。実際に就活中も福岡や東京でガンガン前に出ることによって企業の人事さんや一緒にいた学生に覚えてもらうことができました。

 また、2つ目の意図を汲み取るとは、相手が言いたいことってつまりこういうことだよねっていうことを伝えることができるということです。例えば、AさんBさんと僕がいて、AさんがBさんに何か伝えているけど、Bさんが理解していない時に、僕が「Aさんが言いたいことはこういうことじゃないのかな」と発言することでBさんが理解できるという感じです。相手が言いたいことは何かを理解し、それをどうすれば伝えることができるのかということに長けていると自分では思います。

 3つ目を加えるとしたら、坂道グループについては話すことが得意なので、ぜひ夜通し話しましょう。

 

——最後に学生のみなさんに一言お願いします!

 僕が皆さんに伝えたいこととしては、「自分の人生は自分が責任を持とう!」ということです。人生は一度きりなので、どう生きるかは皆さんの自由だと思います。ただ、うまくいかないことがあった時にあの時ああしておけばと、後悔するのは勿体無いなと思います。だからそうならないようにできること全てをしておく必要があるかなと僕は思っています。例えば、入社した後にもしかしたらその会社ではなく別の業界の会社の方が良かったかもしれないことはあると思います。その時に就活の時に見ておけば良かったとなるのは、もったいない気がするので、できればなるべく多くの業界・会社を見て、それでもこの会社に入社するんだと決めることが必要だと思います。だから、しなかったことの後悔をしないでいいように自分のできることは全てした方がいいと思います!

 どうしたらいいかわからないことがあったら僕でも他の人でもいいので、ぜひ相談してみてください!

Writer

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