【イベントレポート】就活はじめの一歩で差をつけろ!~GD編~ SUKIMA DOME

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大規模イベント開催!

SUKIMAでは6/22(土)に天神にあるチクモクビルで「就活はじめの一歩で差をつけろ!~GD編~」と題し、大規模イベントを開催しました。申し込み段階では参加者の数は、60人を超える申し込みを慌ててストップしたほどの人気っぷりでした。やはりみんなグループディスカッションを不安に思っているんですね。今回のイベントの様子を運営に携わったsouがお届けします。

タイムスケジュールはこちら
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13:00~13:30 イベント説明&アイスブレイク
13:30~14:00 企業説明
14:20~16:20 グループディスカッション
16:30~17:45 交流会
17:45~17:55 閉会の言葉
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”友達との勉強会”

いきなりどういうテーマだよって突っ込みたくなると思うのですが、友達との勉強会のように、「勉強になる且つ、楽しい場」という空間という意味でこのテーマになったとのこと。深いのか、深くないのか笑。”楽しい場”という意味では今回はイベントが始まった直後から全体のムードがかなり明るかったです。

 

企業説明

今回来ていただいた企業は3社。この記事の一番下部にすべての企業のリンクを載せています。

 

エイベックス株式会社

1社目はエンタメ業界のトップランナーエイベックス株式会社。今回は人事の小磯さんにプレゼンをしていただきました。

急遽作った9文字自己紹介をしてくださった小磯さん

 

エンタメ業界を取り巻く環境が変化する中、今後自社がどのように進んで行こうとしているのか説明していただきました。
営業利益目標は200億円…さすが大企業

小磯さんには「どう考えても人事に見えない人事が語る人生学」というタイトルでキャリアトークをしていただきました

 

株式会社田村ビルズ


次に企業プレゼンをしていただいたのは山口に本社を構え、リノベーション事業や不動産関連事業を展開する株式会社田村ビルズより諸泉さん。

「田村ビルズを一言で表すと”老舗のベンチャー”です」

 

諸泉さん曰く、田村ビルズは創立から140年という歴史を持つ老舗でありながら、今も変化を続けるベンチャー組織なんだとか。あの稲森和夫にも認められた優秀すぎる社長を中心に、県外からも集まる優秀な人材、そして新しいことを続けていく組織風土はすごく魅力的でした。

社員の半分以上が本社である山口県外出身の人で構成されているのも特徴。会社選びの仕方をワンピースでたとえながら説明する諸泉さん

 

さくらフォレスト株式会社

最後にさくらフォレスト株式会社より、青木さん。

さくらフォレストは何と言っても会社の仕組みが特徴的。社長や取締役は投票で決め、自分たちの賃金も決める、逆三角形型の組織になっているそうです。この組織の在り方には多くの参加者が興味を持っており質問がかなり寄せられていました。

 

さくらフォレスト独自のピラミッド型の組織

「失敗に失敗を重ねた。でも落ち込んでいる暇はない」というプレゼンもすごくかっこよかったです。

 

4回のグループディスカッションで力をつけろ

エントリー→エントリーシート(ES)→Webテスト・筆記試験→グループディスッカション(GD)→面接

このようなフローに乗っかている人は誰でもぶつかるグループディスカッション。

多くの人が不安を感じているようです。今回はパターン別の4つの問題に取り組んでもらい、グループディスカッションの流れをつかんでもらいました。

 

第一問は「幸せの定義とは」

第二問は「無人島に1つ持っていくなら何を持っていくか」

第三問は「信長、家康、秀吉のうち、ファミリーマートが採用するなら誰か」

第四問は「パン屋の売上を二倍にせよ」

ぜひこの記事を呼んでいる皆さんも考えてみてください。

定義系、提案系、ビジネス系。

どれも、グループディスカッションよく目にするテーマです。

 

議論がうまく進まず悩んだチームもありました。

無人島に一眼レフを持っていくという回答も。

売上を二倍にする問題。計算式を使った論理的な回答が目立ちました。

 

「まず最初に僕だったらここにいる全員を落とします。」

 

グループディスカッションが盛り上がるところで、エイベックスの小磯さんから厳しいフィードバックをもらっているグループもありました。

「グループワークなのにグループで行動しない」

その点を、小磯さんは指摘されていました。そんな気づきが得られただけでも今回のイベントに参加した意義はあったように思えます。

 

やはり4回もやるとほとんどの人がコツをつかめたようで、発表の仕方や、議論の進め方に工夫が見られました。

 

参加者からの感想

今回のイベントに参加させていただいて、難しくて堅苦しいというグループディスカッションのイメージが、ガラッと変わりました。グループ内で協力しあって意見をまとめていく過程が、難しいけれども楽しく、フィードバックを次のワークに繋げられたことも、大きな学びとなりました。

 

参加企業さんからの学生に向けた一言

◎さくらフォレスト株式会社 吉田さん

『色んな大人に流され過ぎないように自分の強い芯を持って頑張って下さい。』

 

◎さくらフォレスト株式会社 門脇さん

『グループワークの際に、円滑にチームワークを持って進めるだけでなく、達成すべき高い目標に向かって考えて、ワークを進めてみてください。』

 

◎エイベックス株式会社 小磯さん

『もっと「就活生」という立場を使い、色々な場に出ていき、色々な人と接触をしてみるべきです。』

 

イベント担当者からの声

正直、僕も堅いGDは好きじゃないです。でも、友達との議論は好きです。だから、全員が友達との議論のように楽しむ気持ちを持って臨めば、もっともっとGDに対して前向きになると思っています。僕は「正しい選択をする」という考え方は好きではないです。考えて動いた先に取る行動に無意味なことはないと思うので、「自分の選択を正しくする」ために、全力で考えて動いて欲しいです。

 

SUKIMAでは今後もイベントを開催していきます。興味のある方は他のイベントも是非チェックしてみてください。就活を終えた先輩との面談も随時行っているので興味のある人はこちらのリンクから申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

今回の企業一覧(50音順)

エイベックス株式会社
https://avex.com/jp/ja/recruit/

株式会社田村ビルズ
http://tamura-builds.co.jp/recruit/

さくらフォレスト株式会社
http://sakuraforest.co.jp/recruit/

 

okumasou

Writer 大隈 草

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