大学生が無人島で極限生活してみた 〜非日常体験から見つけた新しい自分〜

▼この記事をシェアする
▼この記事をシェアする

「無人島に何か1つ持っていくなら何を持って行く?」

 

誰もが一度はそんな話したことあるんじゃないでしょうか。

ただそんな話をしていても、実際無人島に行くことなんてほぼありませんよね(笑)

今回はそんななかなか行く機会のない無人島に行ってサバイバル生活してきちゃいました。

 

無人島という非日常の環境での体験をマサがレポートしていきたいと思います!

 

【4月28日】

舞台は佐賀県唐津市に浮かぶ牛島。

1周10分もかからないぐらいの広さの島で2泊3日のサバイバルしました。

 

持ち込んだものは雨具とタオルのみ。

着替えも食料もケータイも何もない生活がスタートです。

 

無人島について最初にしたのは拠点作り。

「よゐこの無人島生活」でも拠点の大事さは語られていましたからね。

 

四苦八苦してできた拠点がこちら。

普段なら絶対住みたくないですよね(笑)

この拠点で2泊3日の寝泊まりをしました。

 

お次は食料調達に向かいました。

なんとこの島、陸地に食料が何もありませんでした、、、

なので海へ魚釣りへ!!

海へは写真のような「SUP」というボードにのっていきます。

これが簡単に見えて意外とバランスをとるのが難しい、、、

 

釣りの結果はボウズ、、、

あげくにはSUPから落下してしまい、

濡れたまま着替えられず残りの日を過ごす羽目に、、

 

結果この日は何も食べられず、空腹のまま眠りにつくことになりました。

 

【4月29日】

朝、ブルーシートを打つ土砂降りの雨の音で目が覚めました。

昨日の海で奪われた体温が、雨によってさらに奪われていきます。

 

雨が弱まった隙を見て食料調達へ。

今回は海岸に巣くっている貝類を狙うことにしました。

 

海岸ではカメノテという珍味や牡蠣、オマール貝といった高級食材が取り放題でした!

(身はめちゃくちゃ小さかったですけど笑)

さらに幸運なことに魚が2匹も釣れました!

 

貝類は海水で煮込み、魚はそのまま串焼きに。

では、ほぼ一日ぶりの実食!!

まずは貝類から。

牡蠣とオマール貝は言わずもがなの美味です。

 

そして初めて食すカメノテは、、、

めっちゃくちゃうまい!!!

 

海水の塩分がほどよい味付けになっていてすごく食べやすいです。

スナック感覚でパクパク食べてました。

居酒屋などで提供していることもあるそうなので、

皆さんも機会があればぜひ食べてみてください(笑)

 

そしてメインの魚の直火焼き。

うまい、、、

 

調味料も何も使っていないのに、

今まで食べた魚の中で冗談抜きで一番おいしかったです(笑)

 

まあ今回食べれたのもほんの少しだったので、

空腹が収まるほどは食べれなかったんですけどね(笑)

 

日も暮れてきて、最後の夜を迎えました。

雨もやまず、夜のせいで気温はさらに下がり、

火のそばを本当に離れられない状況でした。

 

結局この日は寒さで眠れず、

皆で火を囲みながら談笑して夜を明かしました。

 

【4月30日】

平成の終了と同時についに無人島生活終了の日がやってきました。

この3日間、ホントにつらかったです。

ただその分、ありきたりですが普段当たり前に食べている食べ物のありがたみ、何気なく使っている家電製品の便利さを改めて感じることができた3日間だったと思います。

 

無人島で過ごしてみてわかったことがあります。

それはこのような非日常環境の中で生活することで、自分自身を振り返ることができるということです。

 

振り返りの形は人それぞれだと思います。

 

僕は過去の経験を思い出しました。

過去にどんな経験をして、何を感じ、どう動いたのか。

 

新たな自分を発見している人もいました。

 

このような外界と隔絶された環境だからこそ、自分と向き合い、何をすれば良いか考え行動する必要があります。

その思考の中で、過去の自分がわかったり新たな自分を発見できるのかもしれませんね。

 

主催の方から

SUKIMAメンバーであり、この無人島プログラムを主催したoutfitterという団体にも所属しているたいきです!

outfitterは「アウトフィッター(人生を前向きに生きていける人)を育てる」ことを目的に大学生向けアウトドアプログラムを開催しています。

無人島の他にも様々なイベントを開催しているのでチェックしてみてください!

HPはこちら

公式LINEはこちら

 

僕は、就活も前向きにワクワクしながらできると思っています。

SUKIMAではそれぞれのメンバーが面談を通して自分と向き合うお手伝いをしています。

将来に向けての不安や、今何したら良いかわからない人はその気持ちを先輩にぶつけてみてください。

キャリアを共に創るパートナーとしてSUKIMAメンバーが全力でサポートします!!

面談のお申し込みはこちら

仁紀磯貝

Writer 磯貝 仁紀

体を動かすことと自然と戯れるのが大好き。老後は自然がたくさんのところで子供たちと遊んでいたいなぁと思う今日この頃。

SUKIMA EVENT

イベント情報
まずは、

メンバーによる「面談」をご利用ください。

就活経験、企業分析等をきちんと行なっている経験豊富なメンバーがあなたに寄り添い、就活・インターン・イベント参加の不安を取り除き、あなたに合った選択を手伝ってくれます。

  • 就活が不安...
  • 先輩の話が聞きたい!
  • 自分に合う業界ってどんなのだろう??
  • 就活系のイベントが多すぎてどれに行けばいいの...
  • 自己分析を手伝って欲しい..!
  • インターンって行くべきですか??

まずは気軽にご連絡ください!