『食品廃棄物を減らすには』にチャレンジしてみた!【SUKIMA時間⑤】

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こんにちは

SUKIMAで広報をしている浅野です。

 

どんどんみんながGDの記事をかいているのですが、

第五弾遂に私の番がきました!時間は15分です。

 

そんな今回のお題は

コンビニでアルバイトをしている私ぴったりです。

 

お題どん!!

 

『食品廃棄物を減らすには』です。

 

ポイント

  • 食品廃棄物を定義しよう
  • 減らない要因を分析しよう 

です。

 

因みにまだ15分測っていませんよ!

 

それでは測っていきたいと思います

よーいどん!!!

 

まずは役割分担をしたいと思います

ファシリ:浅野

タイム:浅野

議事録:浅野

 

これでいきたいと思います。

 

定義付け

 

次は定義付けをしたいと思います。

 

食品廃棄物とは

食品廃棄物とは 食品の製造や調理過程で生じる加工残さで食用に供することができないもの、食品の流通過程や消費段階で生じる売れ残りや食べ残し等が、食品廃棄物等です。 また、食品リサイクル法では、食品廃棄物等のうち飼料、肥料等に有効利用されるものを食品循環資源と呼ぶこととしています。

 

これが出てきました。

世間一般的にはコンビニやレストランでの廃棄が想像されますが

調理段階で出る物も食品廃棄物に入るみたいです。

それでいうと、一般家庭にもこの問題は関係してきそうです。

 

今回は一番食品廃棄量が多そうなコンビニの廃棄物に着目して

消費者に購入されなかった物を食品廃棄物として定義付けしました。

 

ちなみに今5分経ちました。

 

それではなぜ減らないのか?

 

減らない要因

  • 過剰生産
  • 過剰発注
  • 食品廃棄循環

がうまくいってない

 

以上の要因をあげました。

 

では、どうやって減らすのか?ここが最重要ですね。

 

 解決策

 

自分はコンビニの廃棄量を減らすことが最大効果を発揮すると考えました。

コンビニは全国に6万店舗近くあり、その中で一日にそれだけの廃棄商品が出るのでしょうか。膨大な数ですよね。

 

5W1Hで考えてみます

 

  • When:いつ→毎日 
  • Where:どこで→自分の店舗で
  • Who:だれが→コンビニ店員が
  • What:なにを→1日の発注を
  • Why:なぜ→食品廃棄物が多いので
  • How:どのようにして→最低限の数を計算し発注する

 

これを解決策として提示しました。

 

ここであと23秒残し終了です。

 

まとめ

 

GOOD

15分という時間をうまく使えた

コンビニ店員という当事者だからこそわかったところがあった

5W1Hをうまく使えた

 

MORE

定量的なものを出せなかった

グループを想定してできていなかった

金銭面に触れていなかった

他国と比較できていなかった

なぜ減らないのか?の部分の掘り下げが甘かった

 

課題がたくさん残りました。

 

なぜこの問題定義をしたのか?誰の問題を解決したいのか?の二つを考えることによって

深い解決策が出てきてGDも短時間で濃いものになりそうです。

 

皆さんも普段見る社会問題を自分だったらどう解決するのか?と考えてみてください!

 

 

takuya

Writer 拓也 浅野

大分県別府市出身 音楽、映画、野球、甘いもの、猫が大好きです。

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