~3分で読める~ 宅建が就活に役立つ理由

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皆さんこんにちは、SUKIMAのネオです!

今回は、「就活と資格の関係」、「~3分で読める~就活で使える英語資格4選」に関連して、就活における宅建についてお伝えします。

大学生でも受験できる国家資格、そして就活に有利な資格として知られている宅建ですが、実際どのような資格なのか、就活にどのように役立つのか見ていきます!

 

目次

 

・宅建とは?

・宅建が就活に役立つ理由

・まとめ

 

宅建とは?

 

宅建業法の改正でどう変わる? 最新不動産動向!

 

では早速、宅建とは一体どんな資格なのかについて見ていきます。

「宅地建物取引士」通称宅建は、不動産取引の専門家であることを証明する資格です。

実際にこの資格を生かして仕事をされている方を例に挙げるなら、不動産会社で働かれている従業員の方がイメージしやすいでしょう。建物・土地の賃貸物件や売買といった、高額で複雑な取引の仲介を行う際、契約者に伝えなければならない重要事項などを説明できるのは、この宅地建物取引士だけです。

 

宅建試験には高卒や大卒といった受験資格がないので、大学生でも受験することができます。しかし、この宅建試験は毎年1度だけしか行われないので、英語資格の試験のように何度も受験することができないので注意が必要です。通常、10月の中旬に試験が行われ、12月に合格発表という流れで進みます。もし、大学生の間に宅建に合格し、就活に生かしたいと考えるのであれば、大学3年生までに試験に合格していなければなりません。

 

また、宅建試験は難易度が高く、例年の合格率は15~17%台です。そのため、独学よりも専門的な学習を効率よく進めることができる専門学校や通信講座などを利用する人が多いです。

 

宅建が就活に役立つ理由

 

ここからは今回の記事の本題である、宅建がなぜ就活に役立つのかについて紹介します。

 

①資格取得までの努力した姿勢が評価に繋がる

②業界に対する本気度をアピールできる

 

①資格取得までの努力した姿勢が評価に繋がる

 

先ほどの【宅建とは?】でも述べたように、宅建試験の合格率は約15~17%と低く、難易度の高い国家資格です。実際に生涯学習のユーキャンによると、昨年、令和元年度の受験者数約22万人のうち、合格したのは約3万7千人でした。倍率にすると5.5倍以上と非常に難易度の高い資格試験だとわかります。そのため、宅建に合格したということが能力の高さの証明の一つになります。また、試験に合格したという事実から見えてくる合格に向けて学習を行なった計画性や、目標達成のために最後までやり抜く力などの能力も評価される可能性があります。計画性と結果をきちんと出すことのできる実行力のどちらも評価されるポイントなので、学習を進める中でのトライアンドエラーなどをエピソードとして話すこともできるかもしれません。

 

②業界に対する本気度をアピールできる

 

難易度の高い宅建を取得しているだけで、不動産の知識があることの確かな証明になります。先ほどの【宅建とは?】で述べたように、宅建士にしかできない仕事は多くあります。また、不動産会社では従業員5人のうち1人の割合で宅建士を配置する必要があると、宅地建物取引業法によって定められています。そのため、不動産関連の企業に入社すると、社員の資格取得のために自社で費用負担をしてくれる場合も少なくありません。もし入社前から資格を保持していた場合、企業側からすれば教育・指導費の削減や、早期からの戦力化に繋がるので、資格保持者は就活を有利に進められる可能性が高くなると考えられます。

 

さらに、宅建は不動産関連の業界以外でも需要の高い資格です。建築・金融・保険業界などがその良い例として挙げられます。建築業界でも不動産業界と同様に住宅やマンション・アパートなどの取引を行うことも多く、金融・保険業界でも不動産担保融資や住宅ローンの契約を行います。そのため、不動産業界と同様に、これらの業界では宅建保持者の需要が高いと言えます。

 

このように、幅広い業界で宅建資格保持者の需要は高いです。宅建資格を取得することで、各業界に沿ったアピールを効果的に行えるため、

不動産・建築・金融・保険業界への就職を強く希望している方は取って損することはないでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?今回は、ビジネス系資格の中で、学生でも取得可能な超メジャーな資格のうちの1つの宅建について紹介しました。宅建資格の有無が就活にどれほど良い影響を与えるかどうかはもちろん人それぞれですが、不動産・建築・金融・保険業界への就職を考えている方には、宅建が大きな武器になる可能性が高いのでオススメです。また、社会人よりも大学生の方が学習環境が整っていることが多いので、捗りそうですね!

 

資格取得も含め、SUKIMAでは就活に関する相談をSUKIMA面談にて受け付けています。現在就活中の方も、これからする方も、ES添削やインターンなど就活に関する悩みがある方は是非SUKIMA面談を利用してみてください!

 

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Writer Neo

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